【考察】ブラックリベンジ第3話を視聴して、今後の展開を考察する。【感想】

2017年11月17日

こんばんは、1まるです。
画像は、公式サイトを模して作ってみました。ロゴは公式サイトがら拝借しました。
ブラックリベンジ、公式サイト

第1話、2話の感想と考察の記事はこちら
第4話の感想と考察の記事はこちら
第5話の感想と考察の記事はこちら
第6話の感想と考察の記事はこちら

NEW!第7話の感想と考察の記事はこちら

あらすじ~公式サイト抜粋~

“5年前、今宮沙織(木村多江)が愛する夫、寺田圭吾(高橋光臣)と過ごしたかけがえのない日々は、一瞬の内に音を立てて崩れ落ちた。将来有望な政治家だった圭吾は「週刊星流」に裏金スキャンダルと愛人スキャンダルをスクープされ、それを苦に自殺。さらに沙織はそのショックで生まれてくる新しい命も失ってしまう。
しかし5年後、沙織はその記事がねつ造であったことを圭吾の遺言動画で知ることになる。「私は絶対に許さない。あなたが受けた屈辱を、私が味わった苦しみを、彷徨い歩いた地獄を。同じ絶望を与え、地獄の底に叩き落す」沙織はスキャンダルをねつ造した塚本修二郎(神尾佑)、愛原サユミ(芹那)、南條夕子(横山めぐみ)を社会から葬るために復讐を誓う。”

第3話の感想※ネタバレあり

“次の3話目でおそらく南條夕子(横山めぐみ)への復讐を終わらせたら、それでthe endという事になるんですよ。”

と、前回の記事で書いたのですが、まぁ3人目ともなると、なかなか一筋縄ではいきませんね。
1話完結的な復讐は見ていて爽快でしたが、ま、そうですよね。
高槻裕也は、だんだんと復讐に快楽を得ようとしている今宮を不審(?)に思い、ついに今宮にボイスレコーダーのICチップを仕込みました。

仕込んだボイスレコーダーのようなICマイクからは、精神科女医との会話を神妙な面持ちで聞いているシーンが。
そう、今宮は精神科の女医に復讐を洗脳させられていたのです。
と、なると、女医の狙いはなんでしょう?
妹までも巻き込んで、今宮の復讐の対象にさせるように先導しているように見て取れたシーンもありましたが、そうなったとして、妹も死に、今宮も自害したら、残るのは女医ですよね。

また、妹は重要なセリフも言っていました。
妹「姉は5年間圭吾さんはまだどこかで生きていると信じていた」
女医「でも死んだとわかって〜」

このシーン。
夫生存説がちゃっかり浮上してきているじゃないですか!!

そうなると、最後に残るのは女医と夫。
この2人はやはり結ばれていた…?

そして、女医が妹に、「まだあのことを打ち明けれていないの…?復讐の対象になるんじゃないかと思っているの?」なるセリフも。
やはり妹の子供は圭吾との子説?!

全部燃え尽きて灰にして、ほとぼり冷めて2人逃避エンド、を女医は目指しているのかなと。
だがしかし!そこに立ちはだかるのは元秘書の高槻クン。
USBの送り主を疑うのではなかろうか。

そしてDAIGO演じる探偵から恐喝受けているので、そこらへんと天龍記者との絡みで週刊星流は大波乱に巻き込まれ、大炎上しちゃったりして。

もし、女医と妹が圭吾とデキてたりしたら…
そして女医の目論見で駒として週刊誌の記者で怨みを買うような事をして、炎上させて、復讐までさせて…だとしたら、今宮はこの先どう転んでもハッピーエンドにはなりませんよね…
むしろ辛い結末しか見えない;
もともと、タイトルやテーマ的に、ものすごいハッピーエンドで終わるってのは無いと、百も承知なんですがね。でもね、これはあまりにもきついですね。

さてさて、話は変わって今宮の復讐ターゲット最後の1人、南條。
今宮は南條の週刊誌ネタの爆弾を投下しようと色々と動いていました。
暴露させようとしていた若いイケメン愛人は相当南條に飼いならされていたようで、まさかのそっちからの仕打ち。
「星流砲を受ける側の気分はどう?」
そうクズイケメンに古傷をえぐるクリティカルヒットを食らわせられるんですね。
この演出はまさに勧善懲悪で、「この怨み、はらさでおくべきか」という感情が、見ていたこちら側にも芽生えました。
次週の今宮の復讐が楽しみになってしまいました・・・おそロシアー。
あのセリフはよく言わしたなーと思いましたよね。だって、それが一番今宮の琴線に触れる言葉ですもんね。

 

今後の展開と最終回の考察。前回の記事に関して。

1話での謎
■主人公(今宮沙織/木村 多江)の夫からの最後のメッセージを綴るUSBは、誰から送られてきた?
→女医の線が濃厚になってきましたね。
■精神科の女医(糸賀朱里/鈴木 砂羽)さん、なんか含みあるカットがあったけどなにかある?
→大有りでしたね。女医が黒幕?それとも、他にいるのでしょうか?まさかの編集長とか。

2話での謎
■妹(石山綾子/中村 映里子)の姉(今宮沙織/木村 多江)を見るカットに含みがあったけど、なにか隠してる?
→ありそうですね。姉に復讐されるほどの事が。やっぱり子供だと思うんだけどな〜
■精神科の女医(糸賀朱里/鈴木 砂羽)が持っている、今宮の夫(寺田圭吾/高橋 光臣)の隠し事の情報とはなに?
→このカットは妹のことで、女医との関係はまだ謎。
■週刊星流のデスクポジション?の記者(天満龍二/平山 浩行)は、自分が5年前に書いた記事によって巻き込まれた人が目の前に現れ、復讐をするために記者をやっている事実を知り、どんな行動に出るのか?(自分も復讐の対象になるのではないかと恐れるのか、正義感を持って沙織にそんな事はやめろと諭すのか)

ここからはこれを踏まえての考察です。

考察

 

女医か妹。

怪しいと思っていた人たちが、まさかの第3話にて出てきてしまったので、もしかしたら、他に黒幕がいるのかもしれません。
夫生存していたとしたら、夫が黒幕だったりして。
妹とのこともあって辛くなって別れたかったとか?
それを相談した女医に、洗脳を仕掛けられてなんかUSBみたいなことになった的な?

 

どんな終わりを迎えるのか

 

どう転んでも暗く辛いですね。
どうせそうなら、もう少し勧善懲悪的な爽快な今宮の復讐劇を見たいです。
記者として、どんな手を使って悪事を暴いていくのか。スクープはどうやって生まれるのか。
元記者が監督らしいので、その辺り、楽しみたいと思います。

まだまだ今後の展開が楽しみなドラマです!!